ロングテールSEOとは?

ロングテールSEOとは何ですか?

単ワードではなく、たくさんの種類の複合ワードで上位ヒットを狙う手法です。当社では、通常100種類以上(多くて500種類程度)のキーワードで上位化を狙います。ロングテールSEOの説明は、こちらのページをご覧ください。

ロングテールSEOを説明する前に、検索キーワードのご説明をいたします。

検索キーワードの分類

Googleなどの検索エンジンにてネット検索する場合、キーワードを入力して「検索」ボタンをクリックします。すると、そのキーワードに関連するホームページの一覧が、検索結果に表示されます。

そのときに、何個のキーワードを入力して検索することが多いでしょうか?

例えば、経営コンサルティングを調べるときに、「経営コンサルティング」というキーワードで検索したとすると、「経営」というキーワードと「コンサルティング」というキーワードの複合キーワードで検索したことになります。

「コンサルティング」といった、1つだけのキーワードで検索することは、ほとんどありません。

ここで、「コンサルティング」のように単独のキーワードのことを、「単ワード」と呼んでいます。また、複数のキーワードの組み合わせは、「複合ワード」と呼んでいます。

ネット検索で、もう少し具体的に調べたい場合には、3個以上のキーワードを組み合わせて検索することもあります。例えば、製造業の中小企業向けの5S改善に関するコンサルタントを探している場合には、「製造業 中小企業 5s コンサルタント」という具合に、4種類ものキーワードでネット検索する場合もあることでしょう。

このような、複数のキーワードで検索する人はたくさんいますが、「製造業 中小企業 5s コンサルタント」で検索する人は少ないです。このようなニッチなキーワードのことを、「ロングテール・キーワード」または「ロングテール・ワード」と呼んでいます。

このように、検索キーワードは、単ワード、複合ワードに分類され、複合ワードでもニッチなものはロングテール・キーワードに分類されます。

ロングテールSEOとは

ロングテールSEOとは、たくさんのロングテール・キーワードでSEO対策する手法のことです。

当社では、通常100種類以上(多くて500種類程度)のキーワードで上位化を狙います。

ロングテールSEOの歴史

ロングテールという言葉が言われるようになったのは、2007年頃かと思います。Wikiによると2006年9月に書籍が発刊されたと書かれています。

ロングテールは、Amazonでの書籍のネット販売のビジネスモデルとしても注目されました。

物販サイトで有名なAmazonは、当初は書籍の販売に絞っていました。書籍の名前で検索すると、Amazonがいつも上位ヒットしています。

ニッチな書籍だったとしても、必要としている人はいるものです。書店では滞留在庫になるような書籍でも、商圏を全米まで広げると、年間に何冊かは売れるものです。全米に書店を開くのではなく、ネットの世界で書店を開き、あらゆる書籍の名前で上位ヒットさせることに成功しました。その結果、瞬く間に全世界にまで広がるECサイトに成長しました。

その結果、Amazonに追従すべく、多くのニッチなキーワードで検索したときに上位ヒットさせるための施策が研究され始めました。

単ワードでのSEO対策は、2013年頃まで主流でした。それまでは、単ワードでの上位ヒットができないSEO業者は淘汰されるような時代でした。私も苦労したことを覚えています。

今でも単ワードでのSEO対策は残っているものの、SEO対策の主流はロングテールSEOに傾きました。

ロングテールSEOの方法

ロングテールSEOの方法は、詳細に述べると複雑なのですが、簡単に述べると、よく検索されるキーワードに対応したページを量産し、SEO修正していくだけです。

  1. よく検索されるキーワードをリスト化し、ABE分析を行う
  2. 上位ヒットさせたいキーワードに対応するページを量産
  3. 定期的に順位計測を行い、SEO修正を実施

私は、この手法を2010年頃に「SEOコンテンツ・マーケティング」という名称でロングテールSEOのコンサルティングを開始しました。

今でもその当時の概念を踏襲しつつ、手法を少しずつ進歩させ、現在でも多くのクライアント様にてご好評をいただいています。

SEOコンテンツ・マーケティングのメリット

SEOコンテンツ・マーケティングを行った場合には、ロングテール・キーワードでの上位ヒットはもちろんのこと、改善をしっかり行っていくと、単ワードでの上位ヒットも可能です。

当社のロングテールSEOコンサルティングでは、SEOコンテンツ・マーケティングを実施し、通常100種類以上、多くて500種類程度のキーワードで上位化を狙います。

SEOコンテンツ・マーケティングを行うと、予想もしなかったような人からお問い合わせが来るようにもなります。実際に、工作機械を販売している小さな会社では、突然、大企業からのお問い合わせが来たケースがありました。また、建物を点検する会社では、自治体の担当者から直接お電話をいただいたケースもありました。

このように、集客に効果的だということが大きなメリットです。これ以外にも、当社のノウハウですので言及は避けますが、別の大きなメリットもあります。

ロングテールSEO(SEOコンテンツ・マーケティング)を導入されたお客様のほとんどで、継続してご支援させていただいています。

ロングテールSEOコンサルティング

まずは、ロングテールSEOを行いたいホームページのURLと、貴社のご要望等をお聞かせください。どのようなキーワードでロングテールSEOを行えば集客ができそうか、ご提案させていただきます。

ロングテールSEOコンサルティングの内容

ロングテールSEOのコンサルティング内容は、プランニング、初期施策、継続施策に分類されます。

プランニング

  1. 検索キーワード分析
  2. 競合ホームページ分析
  3. 自社ホームページ分析
  4. ロングテールSEOのプラン策定

初期施策

  1. ホームページのSEO修正(内部対策)
  2. ホームページ担当者の個別指導(必要に応じて)

継続施策

  1. ページの量産
  2. 月1回のホームページ解析・改善レポート

ロングテールSEOコンサルティングの進め方

ロングテールSEOの進め方には、次の2通りがあります。

  1. 当社のみでSEO対策を行う場合
  2. 貴社が提携中のホームページ製作会社と連携して行う場合

当社のみでロングテールSEOを行う場合には、コンサルティングならびに施策を実施いたします。

提携中のホームページ制作会社がある場合には、そのご担当者様と連携をしての施策実施となります。お客様のご要望にもよりますが、ホームページ製作会社ご担当者様を指導しながらロングテールSEOコンサルティングを行い、作業の実施はホームページ会社ご担当者様に任せます。

ロングテールSEOコンサルティングの詳細はこちら

ロングテールSEOを学びたい方へのご提案

SEOコンテンツ・マーケティングを手法としたロングテールSEOであれば、SEO対策技術研修(SEOコンテンツ・マーケティング編)で学ぶことができます。

SEO対策技術研修(SEOコンテンツ・マーケティング編)は、SEO対策技術研修(基礎編)をご受講された方、もしくは、その研修受講者と同等レベル以上の知識を身に着けている方を対象とした、レベルの高い研修です。ホームページご担当者様だけでなく、ホームページ制作会社の従業員教育にもご利用いただけます。

SEO対策に関する質問に戻る

Web集客コンサルティングに戻る

ページトップ