一倉定に関する記事一覧

一倉定(いちくらさだむ)は、昭和の時代の経営コンサルタントで、社長の教祖と言われた人です。一倉定がコンサルティングで使用したフレームワーク(三種の神器)は、一倉式経営計画、ABC分析、移動累計です。中小企業経営であれば今現在でも色あせることなく応用ができ、一倉定の経営理論の偉大さに感動さえあります。一倉定の経営理論をさまざまな角度からわかりやすく解説いたします。

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経営理念があると社員の多様性が損なわれるのか?

経営理念浸透で社員教育をしている社長が、「経営理念の浸透は、社員の多様性が損なわれるのではないか?」と指摘されたとき、その指摘に違和感を覚えました。経営理念が社員の多様性を損なうものなのか、経営判断に多様性を取り入れることについて、経営理念…

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真の顧客は誰か?営業での成功は真の顧客の見極めが大事

真の顧客とは、決裁権を持った人のことです。決裁権とは、最終決定を行う権利を持った人のことです。営業では、発注する権利を持った人のこと、意見が通る人のことです。真の顧客の事例や、真の顧客のニーズの考え方、カスタマージャーニーによる真の顧客の発…

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ラーメン屋の女将から学んだお客様への感謝の伝え方

米子市にある美容院のオーナーから、お客様への感謝の気持ちの伝え方について学びました。その中から、社長の姿勢が伺え、勉強になりました。さまざまな経営判断のエピソードをご紹介しつつ、感謝の伝え方と顧客マインド、サービス改善についてまとめました。…

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イノベーションとは?シュンペーターとドラッカーのイノベーションを解説

イノベーションは、シュンペーターとドラッカーが有名です。それぞれのイノベーション、別名で「新結合」や「体系的廃棄」を解説しつつ、企業において、2人の偉人が説いたイノベーションをどのように活用すれば良いのかご説明いたします。…